抗精神病薬

妄想、幻聴といった精神病状態のほか、うつ状態、不安の強い状態などでも使用する頻度が高い薬です。
・幻覚や妄想をとる/軽くする
・不安感や興奮状態をおさめる
・意欲を高める
といった効果があります。
副作用としては、
・眠気
・便秘、口の渇き、立ちくらみ、脈が速くなる、尿が出にくくなるといった自律神経症状
・手が震えたり小刻みで歩くようになる
といったパーキンソン症状、アカシジアなどがあります。
下剤や昇圧剤,抗パーキンソン剤といった薬を併用することで、副作用のかなりの部分が回避できます。また女性の場合、生理がとまったり乳汁がでたりすることもありますが、気になる人は別の薬剤に変更すればよいと思います。原因薬剤中止後1ヶ月で、生理は通常の状態に戻ります。
主な商品としては、
セレネース、コントミン(=ウインタミン)、レボトミン、インプロメン、ドグマチール、リスパダール、セロクエル、エビリファイ、ジプレキサ、シクレストなどがあります。

医院について

〒273-0005
船橋市本町7-5-14
カーサフェリーチェ1F

電話番号
047-422-3300
診療科目
精神科、心療内科
・発達障害
・うつ病
・パニック障害
・統合失調症
・その他(応相談)
地図

JR船橋駅北口から徒歩3分。東武デパートとヨーカドーの間の道を通り、突き当りを右に曲がったらすぐに当院のマークが目に入るでしょう。